Salesian Sisters(サレジアン・シスターズ)

サレジアン・シスターズとは

日本管区のあゆみ

サレジアン・シスターズのあゆみを短いコメントで追ってみましょう。

年 月 日コ メ ン ト
1872年8月5日 教皇ピオ9世在位の時、イタリア、ピエモンテ州の モルネーゼ村において
サレジオ会司祭ヨハネ・ボスコによりサレジアン・シスターズが創立されました。
アクイ教区のジュゼッペ・M・シャンドラ司教の司式のもと、 マリア・マザレロはじめ、
11名が誓願を宣立しました。
1922年11月18日 修道会創立50周年に際し、サレジアン・シスターズは 東洋への宣教
〈インドのマドラス市(現チェンナイ)〉を開始しました。
 最初の6名の宣教女の一員として、インドに向かった Sr.テレーザ・メッロは、
後に日本管区初代管区長に 任命されました。
1926年2月6日 サレジオ会海外宣教50年に際し、 ヴィンセンティオ・チマッティ師を団長として、
9名のサレジオ会宣教師が 日本(宮崎市)に派遣されました。
1929年12月14日 総長マードレ・ルイザ・ヴァスケッティは、チマッチ師の要請により
ドン・ボスコ列福を記念して、Sr.レティツィア・ベリアッティを長として、
6名のサレジアン・シスターズを日本(宮崎市)に派遣しました。
日本管区の誕生
日本は、最初、インドのチェンナイ市に本部を置く 「東洋管区」に所属していました。
次いで、1938年から中国の上海市に本部を置く 「中国・日本準管区」に
所属していました。
1946年から「中国・日本管区」に所属。
ついに、1952年1月26日から日本管区」として 独立しました。
2009年12月14日 サレジアン・シスターズ来日80周年を迎えます。