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A (アニメーター講座)

「心」魂の座

アニメーターとは自らの魂を込めた教育者を意味します。
心が「自我の場」、つまり自分自身であるなら、その心が占める座を魂と言えるでしょう。
旧くから日本文化は「魂」とか「たま」「ことだま」などと文学界でヒトから人への移行に心の座に善し悪しをみなしていたようです。
 今回は現代に活かす「魂」の深い次元「精神教育の面」からご一緒に研究させて下さい。

〈日程・講義目録〉※全8回で2000円

2016年度開講予定

4月20日 第3水曜日=電子化の実際につれて世の中の常識・非常識など意識や
        思考の変化の中で試練に立つ「心活文化」に注目しましょう。
5月11日 第2水曜日=今の過剰な反応社会の中では女性論も未来思考で新旧両論
        を統合できる理想像を聖母マリアの目線から追求しましょう。
6月22日 第3水曜日=華やかなアイドル文化を日本古来の「わび・寂」の精神文化に
        なごませるこれからの価値観を追求してみましょう。
7月 6日 第1水曜日=夏休みを控え、毎日が過干渉に落ちやすくなります。
        過剰な保護が問題にならぬよう「聴く達人」になってみましょう。
9月21日 第3水曜日=座とは心の居場所を意味します。
        心が自己を場として機能するならば日常生活でトレーニングへの努力が必要になりませんか?
10月19日 第3水曜日=心は個性を支え、魂はその人柄を意味づけます。
        この二つの関係が「社会的信用」と「家族の信頼感」の原点です。
11月16日 第3水曜日=さて人柄とは見えない神様に直結する「宗教心」の傑作ではないでしょうか。
        聖書で「灯は隠せません」と輝く心を。
2017年1月18日 第3水曜日=なぜ?ではなく何のためにと人生は未来だけに開かれます。
        新しい年は歴史の節目の円熟の証しに繋がって来るのです。

*何らかの事情、台風などによる休講の補講は所定以外に取る場合もございます。